
お口の中に入っている金属、特にアマルガムは50%水銀が入っていて現在でも保険適用なものですが、30年前ごろかなり行っていた歯科もありましたが、体に悪いこと(アレルギー、疲労、頭痛、めまい、ふさぎこみ等)がわかってきて最近ではあまりやられていない様です。保険の金属の詰め物でアマルガムの他にパラジウム合金もアレルギーをひきおこすことがあります。誰にでもおこることではありませんが、少しずつ体に吸収されてゆくので症状がいつ出てくるかわからないのです。
その治療法は原因となっている金属をはずし、体に合った金属等に置き換えます。筋肉反射テスト(オーリング)を使って体に合った金属等を選びます。
携帯電話、パソコンの普及によって、その電磁波を浴びることによってめまい、頭痛、吐き気あるいは倦怠感などが現れることがあります。原因の一つに口の中になる詰め物があり、それがアンテナ作用をして電磁波を集め、いろいろな症状を起こしている場合があります。
歯科ではアマルガム、パラジウム合金などがアンテナとして作用する可能性があります。
また最近ではインプラントに使われるチタンも素材や形態が電磁波を多く集めることがわかってきました。治療法として電磁波を集める詰め物、かぶせ物を特定し、それを除去して体に合った物にかえていきます。